癒しのブログ 明治神宮の御祭神と花菖蒲

スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明治神宮の御祭神と花菖蒲

2010-06-12

御苑の花菖蒲は、明治26年(1893年)、明治天皇の思し召しにより昭憲皇太后のために植えられたものです。

明治神宮御造営当時は、江戸系の48種があったと伝えられており、その後、堀切(葛飾区)など東京近郊から江戸系の花が集められ、現在では約150種1500株が咲き競います。

明治の御代(みよ)から、仙人洞(せんにょのほら)、九十九髪(つくもがみ)、都の巽(みやこのたつみ)などの菖翁花が大事に育てられています。

新緑で輝く雑木林に囲まれ、清正井(きよまさのいど)から湧き出た清らかな水によって潤う菖蒲田は、比類のない気品をたたえております。6月12日(土)現在、約1,800輪開花しているようです。

今年は昨年より開花が遅れており、来週後半からがいよいよ見頃になりそうです。

10061209.jpg

10061211.jpg

10061228.jpg

10061240.jpg

10061238.jpg


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ryo

Author:ryo
FC2ブログへようこそ!

メッセージ
おきてがみ                人気ブログランキングへ                
スポンサード リンクM
NA Click
ショッピングエリア
A S P
最新記事
スポンサードリンクM
Adwires
Kauli
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

SEO

PING送信プラス by SEO対策

    自動上位ツール
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。